今回は少し趣向を変えてエアラインの話題を。
ビジネスクラス以上のクラスにはバーカウンターがあることが多いですね。
先日、私は生まれて初めてバーカウンターでお酒を飲みました。
バーカウンターという表現がいいのか分かりませんが、ギャレーがバーカウンターに変身するのです。もちろん、そこにはすべての種類の飲料が用意されています。
私が乗ったのが成田発、インチョン経由フランクフルト行きのビジネスクラス。
ファーストクラスにしたかったのですが、その路線にはファーストの設定が無くビジネスで
行く事に。
色々なキャリアでバーカウンターがあることは知っていたのですがこれまで利用しなかったのはバーカウンターをバーカウンターとして意識できなかったから。写真などで見るバーカウンターは魚眼レンズを使って撮影するためとても広く見えますが、実はそんなに広くはないんです。だからいつも見過ごしていたのです。
今回、アシアナ航空でトイレに行ったとき、酒が並んでいるのを見て「あ、これがカウンターなんだ」と認識した次第です。
カウンターで酒を眺め始めるとアシアナのキャビンアシスタントが近づいてきてお酌をしてくれるのです。えっ、本当? 私がカウンターバーを離れるまで、ずっとお酌をしてくれるのです。そんなサービスがあったのか……。
ということは日本航空でも全日空でも同じようなサービスをしてくれるのでしょうか? もしそうならCAさんとお近づきになる最善の方法なのかもしれないですね。
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