2008年9月30日火曜日

アシアナビジネスのバーカウンター

今回は少し趣向を変えてエアラインの話題を。
ビジネスクラス以上のクラスにはバーカウンターがあることが多いですね。
先日、私は生まれて初めてバーカウンターでお酒を飲みました。
バーカウンターという表現がいいのか分かりませんが、ギャレーがバーカウンターに変身するのです。もちろん、そこにはすべての種類の飲料が用意されています。
 私が乗ったのが成田発、インチョン経由フランクフルト行きのビジネスクラス。
ファーストクラスにしたかったのですが、その路線にはファーストの設定が無くビジネスで
行く事に。
 色々なキャリアでバーカウンターがあることは知っていたのですがこれまで利用しなかったのはバーカウンターをバーカウンターとして意識できなかったから。写真などで見るバーカウンターは魚眼レンズを使って撮影するためとても広く見えますが、実はそんなに広くはないんです。だからいつも見過ごしていたのです。
 今回、アシアナ航空でトイレに行ったとき、酒が並んでいるのを見て「あ、これがカウンターなんだ」と認識した次第です。
 カウンターで酒を眺め始めるとアシアナのキャビンアシスタントが近づいてきてお酌をしてくれるのです。えっ、本当? 私がカウンターバーを離れるまで、ずっとお酌をしてくれるのです。そんなサービスがあったのか……。
 ということは日本航空でも全日空でも同じようなサービスをしてくれるのでしょうか? もしそうならCAさんとお近づきになる最善の方法なのかもしれないですね。

2008年9月27日土曜日

JCB THE CLASS申請書、到着


先日のSBIカード申し込み申請却下の直後ですがJCBカードからTHE CLASSの申請書類が到着しました。SBIカードのノーマルすら取得できない自分にかなりのショックを受けていただけに、THE CLASS申請書類の到着はうれしい限りです。毎月数百万、しかも滞りなく返済している優良顧客を失った事に気づいて残念がるなよ、SBI!と言いたい気分です。
 実際、かなりいい顧客だと思います。面倒な事は言いませんし、きちんと返済しているし、ガバガバ使ってるし。
 さて到着した内容物ですが、一番下の封筒に入って郵便受けにありました。それを開くと左側一番上の紙ケースの中に色々な書類が入っています。左側中央のシルバーの表紙に書かれていたのはTHE CLASSの具体的な特典。その下の黒い書類はTHE CLASSのインビテーション。そして右側のJCB THE CLASSという書類は申込書になります。
 アメックス・センチュリオンやダイナース・プレミアムなどのカードを表現する方法として「ジェット機チャーター」という言葉をよく耳にします。このTHE CLASSにも同様にジェット機チャーターの事が書いてありました。実際、どれくりの人がこのサービスを使ったのかわかりませんが、最上位カードのお約束の特典なんですね。
 利用可能枠としては「一律の設定はない」としながらも「300万円を目処として下さい」と書いてあります。キャッシングに関しては10万円、ローンに関しては40万円が最高となっています。これも想像以上に低い事に驚きです。私のエネオスカードでさえキャッシング70万円なのですから、どれだけ低い事か! お金のある人はお金を借りない、という事でしょうか? あるいははした金を必要とはしない、ということなのでしょうか? いずれにしても驚くくらい低いのには驚きます。
 
 

2008年9月26日金曜日

カードに関するブログ、ホームページ

 クレジットカードに関する素晴らしいホームページやブログのなんと多い事でしょう! きちんと分類されていてほとんど出版物並みの構成で出来ています。
 しかし不満がある事も事実です。きれいなホームページあるいはブログで共通して言える事、それはあまりに客観的すぎるということです。たしかに客観的なデータなどを必要とする場面もありますが、あまりに無機質で表面的でしかありません。どこにも使ってみた感想などがない場合もあります。「この人は本当にカードを使っているのか?」と疑いたくなってしまうくらいです。
 このブログは始めたばかりで何の統一感もありませんし分類もされていませんが、ある程度原稿がたまってきたら読みやすいように分類したいと思います。そしてデータの比較的な内容と同時に使ってみたり、あるいは申請したりしてどのような結果になったかなどをこまめに伝えて行きたいと思います。
 さて、クレジットカードとはその名の通り信頼を表す一つの手段だと思います。先にもお話ししましたようにサブプライムローンで言う「信用力の低い人」とはつまりクレジットカードの支払い状況のことなのですから。
 そして私のように零細企業で勤務する人間は何か社会的信用を表示する方法が欲しくなります。その最も簡単な方法がクレジットカードです。
 ホテルやレストランをはじめカードを使う場面は非常に多いのですが、ここで身分を簡単に証明する事が出来るのですから楽です。ホテルなどの場合はチェックインする段階でカードを提示するので、その後は楽なのですがレストランは違います。予約無しで食事し、最後にカードで支払っても、時既に遅し。ではどうするか? ちょっといいレストランなどに行く場合、あらかじめデスクに電話をして予約を取らせるのです。こうすれば最初からそれなりの扱いをしてくれます。
 もちろん、カードによって扱いの差が出る事は良くないんですけれど、従業員全員がそのつもりで接してくれるのであれば、やはり利用しない手はありません。どんなことでもうまく利用する人は得をする世の中ですからね。

2008年9月25日木曜日

SBIカード、撃沈!

SBIプラチナカードを申請していましたが、見事に撃沈しました。どういうわけか相性の悪いカードというものがあり、相性の悪いカード会社からは徹底的に嫌われています。逆に相性が良ければどんどんクレジットカードが育って行きます。
 たとえば私と相性が悪いのがSBIカードであり、DCカード、SONYカードなどです。DCカードやSONYカードなども何度かゴールドへの切り替えをお願いしましたが、ことごとく却下されています。そして今回のSBIカードも2度目のチャレンジですが、いずれもホワイトカードさえ取得できない有様です。
 その一方でダイナースが取れたりアメックスからプラチナのインビテーションが届いたり、セゾンアメックスならプラチナが取得できたり。一体、どうなっているのでしょうか?アメックスプラチナのインビテーションが届く一方でSBIのホワイトさえ取れないというのが面白いですね。これがカードの不思議なところです。「30万円ですら、あんたにゃ怖くて貸せない」と言われる一方で「何千万円でもどうぞ!」と言われているようなものですから。
 一度、新規でカードの申し込みをした場合、少なくとも半年は新規の申請を控えろ、というのがカード界の常識だそうです。一時期にいくつものカードを新規で申し込むと、どれも取得できないことになることがあるそうなので、気をつけて下さい。
 カードを取得するためにはいくつかのクリアすべきことがあります。重要な事の一つは「株式会社に所属している事」です。これは意外にも重要な事実です。私はカードを取得するために株式会社を作ったことすらあります。現在は合資会社に所属しているのですが、合資会社ではSONYカードを作る事が出来なかったのです。SONYカードを取得するため、株式会社を設立しSONYカードに申し込むと、なんとOK! できたばかりの株式会社は設立数年経過している合資会社よりも信用度が高いのです。なんだか不思議な事ですが事実です。
 さて、株式会社に所属していて将来的には独立しようなどと考えているみなさん、株式会社に所属しているうちにカードを作りましょう。カード会社はあなた個人の事は信用しませんが株式会社は信用します。それがもす東証一部上場企業であったり、あるいは官公庁であったりしたらなおさらです。これ以上に信用できる勤務先はありません。
 会社を離れ、個人として独立した場合、クレジットカードを作る事は非常に難しくなります。それこそ株式会社を立ち上げるまでカードを持つ事が出来ないかもしれません。カードのない生活がどれだけ不便か、いずれわかるはずですから、今後独立しようと考えている人は今のうちからせっせとカードを作っておくといいと思います。

2008年9月24日水曜日

JCB THE CLASSに異変あり?

アメックス・センチュリオン、ダイナース・プレミアムに並ぶVIPカードとして君臨しているJCB THE CLASS。これまではセンチュリオンやプレミアムなどと同様にカード会社からのインビテーションだけという触れ込みでした。事実、私もTHE CLASSを取得したいのだけど、と電話をした事がありましたが「こちらからだけの勧誘なので……」とあっさりと断られました。
 ところが先日届いたTHE GOLD 63ページに「ザ・クラス メンバーズ・セレクションの新規お申し込みなど」と書いてあるではないですか! 新規お申し込み……つまりセレクションに申し込むことができるというわけではないでしょうか?
 早速THE GOLDに書いてあった新規申し込みに電話をしてみました。すると「システム変更に伴い、カードのお届けは12月になりますが宜しいですか?」という返事が。
 正確に言うならば「新規申し込み書類をお送りしますのでご記入の上お送りください。審査に通った場合、カードのお届けは12月頃になります」ということでした。
 これまでとは違い、どうやらTHE CLASSの会員を増やすような気配です。年会費は高いのですが、高い年会費を払ってまでカードを持とうとする人は事故が起きないのではないでしょうか? これは勝手な私の想像ですが、最も低いグレードのカードを持っている人ほど事故を(つまり遅延あるいは未払い)起こす確率が高いのではないでしょうか?
 もしそうであれば高いグレードのカードを持つ人は安全な人であり、しかも高額な年会費をきっちりと払ってくれる。これはカード会社にとって最高ではないでしょうか?
 THE CLASSが申請で取れると思うと、なんだか価値が薄く感じてしまうのは私だけでしょうか? かなり高い確率でTHE CLASSは入手できると思いますが、この価値と年会費を天秤にかけて判断したいと思います。

2008年9月23日火曜日

SBIプラチナカードに申請!

 本日、SBIプラチナカードにネットから申請を出しました。さて、どうなるのでしょうか? SBIカードは以前から便利そうだなと感じていたカードです。それは支払日を自分で決める事が出来るという珍しいシステムを持っていたからです。
 カードの場合、どうしても支払いが一時期に集中してしまいます。もう少し分散していたら……と思った事がある人もいるのではないでしょうか? 大体の場合は27日から10日までに支払いが集中しています。しかし、なんだか26日を過ぎると毎日毎日支払いをしているような気分で、ちょっと憂鬱。15日過ぎくらいにポンと支払いがあってもいいような気がします。でSBIカードなのです。
 支払日を20日くらいに設定しておけば、なんとなく余裕が感じられるのかも。逆に完全に支払日である事を忘れてしまう可能性もありますけれどね。
 私の場合、ほとんどをみずほ銀行の口座から引き落とすようにしてあるのですがダイナースだけシティバンクにしてしまいました。これが大失敗。しかもシティバンクだからどこにでもあるわけではありません。これは大失敗でした。一度、シティへの入金を忘れてしまいました。「あるだけ全部みずほに突っ込んでおけばいい」という甘い考え方がいけませんでしたね。
 シティの口座は海外からの入金用に存在するのですが、たまたまその月は入金が無く、まったくノーマークでした。
 さて、SBIカードに話題を戻します。SBIカードはプラチナカードの場合、カードもプラチナだとか。しかも自己申告型で取得できる数少ないプラチナカードです。
 ところで新規にカードを取得する場合には審査がありますが、増枠の場合はどうなのでしょうか?もちろん、増枠の場合、新たな審査は受けません。しかし枠は増えます。ということは個人総枠に影響を与えるのでしょうか? 与えますよね、きっと。
 でも、新たなカードを取得する場合、他のカードを同時に申請すると取得が難しくなるとか、6ヶ月以内にカード取得申請をして取得できなかった場合、新たな取得が難しくなるなどと言った噂も耳にした事があります。
 今回のSBIカード(プラチナ)も取得は相当難しいのではないかと思われます。ちなみにSBIプラチナは昨年の12月にも申請を出しましたが、ホワイトカードさえ却下されてしまいました。今回はどのような結果になるのでしょうか?

セゾンカード 500万円与信枠への道

セゾンカードの限度額上限は500万円とされています。振り返ってみると限度額一杯までの与信枠を獲得するのも長い時間がかかりましたね。
 セゾンカードのゴールドを入手するのはそれほど難しいことではありませんでした。比較的簡単に入手できると思います。そして入手した当時の限度枠は100万円でした。ここから500万円まで育てるのに時間がかかりました。
 定期的に使いますが、100万円の枠ですと、毎月使える金額は50万円。100万円使ってしまうと翌月は0になってしまいます。この辺の仕組みはわかりますよね。
  50万円というのは非常に使い勝手が悪く、すぐに超えてしまいます。ちょっと買い物をすると50万円を越す……もう、イライラです。それでも小額ながら毎月使い続け、1年が経ち増額申請を行いますが無惨にも却下。それでもしつこく使い続け翌年も増額申請。またしても却下。このカード育たねーなーと思いながらも執拗に使い続けます。3年目だったでしょうか? ようやく増額にパスします。それでも150万円。しかしここから急激に枠が広がり始めます。
 およそ半年に1回ずつ増額申請を行います。ホームページ上では「上限500万円まで申請可能」となっていますが、こちらの要求通りには通りません。150万円が200万円になり、300万円になり、いよいよ500万円の申請を行いました。
 もちろん、この間もカードは使い続けました。しかも、かなり限度額に近い金額を使い続けました。限度枠が350万円の頃は常に余裕が50万円くらいしかない状況に追い込んでおきました。「あとちょっと使ったら限度額一杯ですよ」とプレッシャーをかけ続けたのです。
 ところが350万円から、なかなか育たない。そりゃそうですよね。限度額一杯まで許すのは相当に危険ですから。350万円の枠を獲得してから1年以上経過したと思います。何度目の増額申請かわかりませんが、ようやくOKの連絡が入りました。
 この時点で私はかなり危険な男に近づいているはずです。与信枠を合計してみると次のようになります。
エネオスカード 100万円
ANA SONYカード 60万円
楽天カード 100万円
オリコカード 200万円
セゾンカード 500万円
UCカード 200万円
JCBカード 200万円
ダイナースカード 不明
アメリカンエキスプレス 不明
ショッピング枠だけで1360万円プラス ダイナース、アメックス
ダイナースは400万円以上の買い物をしたことがあり、アメックスも100万円くらいの買い物をした事があります。ですからそれぞれの限度枠を500万円、100万円とすると、ショッピング枠だけで2000万円近い枠があるということです。
さらにキャッシング枠、ローン枠などを合算すると3000万円近い与信枠が私にはあるということです。もし私が自己破産する、あるいは海外逃亡するなどの事を起こしたら、一個人で3000万円の損害ですからね。
 もしダイナースが額面通りに制限が無ければ、被害額は更に大きくなります。やはりカード会社から見れば危険人物に見えるでしょうね。
多分にそのせいなのでしょうか、今は新規にクレジットカードを申し込んでもなかなか通りません。毎月の実績的には素晴らしいはずなのですが、こんなに枠が与えられてしまっては危険な人物なのでしょう。一説にはカードを処分していき、個人全体の枠を作れば良いという話も聞きます。
 たとえば私個人に対する枠は3000万円であり、今のままでは枠がまったくない。そこでいくつかのカードを解約し、200万円でも300万円でも余裕ができれば新規でカードが作れる、というのです。
 今欲しいのはJR東日本のSUICA付きビューカード。ものすごく質素なカードでしょ? でも今の私にはこのカードさえ作るのが難しい状況のようです。ここから先はいかにクレジットヒストリーを磨いていっても、私の個人資産を殖やし、証明する以外に方法はなさそうです。