SBIプラチナカードを申請していましたが、見事に撃沈しました。どういうわけか相性の悪いカードというものがあり、相性の悪いカード会社からは徹底的に嫌われています。逆に相性が良ければどんどんクレジットカードが育って行きます。
たとえば私と相性が悪いのがSBIカードであり、DCカード、SONYカードなどです。DCカードやSONYカードなども何度かゴールドへの切り替えをお願いしましたが、ことごとく却下されています。そして今回のSBIカードも2度目のチャレンジですが、いずれもホワイトカードさえ取得できない有様です。
その一方でダイナースが取れたりアメックスからプラチナのインビテーションが届いたり、セゾンアメックスならプラチナが取得できたり。一体、どうなっているのでしょうか?アメックスプラチナのインビテーションが届く一方でSBIのホワイトさえ取れないというのが面白いですね。これがカードの不思議なところです。「30万円ですら、あんたにゃ怖くて貸せない」と言われる一方で「何千万円でもどうぞ!」と言われているようなものですから。
一度、新規でカードの申し込みをした場合、少なくとも半年は新規の申請を控えろ、というのがカード界の常識だそうです。一時期にいくつものカードを新規で申し込むと、どれも取得できないことになることがあるそうなので、気をつけて下さい。
カードを取得するためにはいくつかのクリアすべきことがあります。重要な事の一つは「株式会社に所属している事」です。これは意外にも重要な事実です。私はカードを取得するために株式会社を作ったことすらあります。現在は合資会社に所属しているのですが、合資会社ではSONYカードを作る事が出来なかったのです。SONYカードを取得するため、株式会社を設立しSONYカードに申し込むと、なんとOK! できたばかりの株式会社は設立数年経過している合資会社よりも信用度が高いのです。なんだか不思議な事ですが事実です。
さて、株式会社に所属していて将来的には独立しようなどと考えているみなさん、株式会社に所属しているうちにカードを作りましょう。カード会社はあなた個人の事は信用しませんが株式会社は信用します。それがもす東証一部上場企業であったり、あるいは官公庁であったりしたらなおさらです。これ以上に信用できる勤務先はありません。
会社を離れ、個人として独立した場合、クレジットカードを作る事は非常に難しくなります。それこそ株式会社を立ち上げるまでカードを持つ事が出来ないかもしれません。カードのない生活がどれだけ不便か、いずれわかるはずですから、今後独立しようと考えている人は今のうちからせっせとカードを作っておくといいと思います。
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