2008年9月17日水曜日

空港ラウンジ

 ゴールドカード以上のステータスカードを持っているときに強みを感じられるひとつのシーンが空港でのラウンジ利用です。しかし例えば成田空港の場合、ダ イナースクラブだろうがどこのカードだろうが同じラウンジを利用することになります。そしてサービスもちょっとさびしいもの。それなら出国手続きをとっと と済ませてビジネス、ファーストクラスのラウンジを利用した方がよっぽどお得。
 カード系ラウンジの場合、雑誌が読めてちょっとした飲み物が無料で飲めて……くらいでしかありません。利用価値としては飛行機の大幅な遅延などで暇つぶしをする必要に迫られたときくらいのこと。
 この暇つぶしがとても重要になる事もあります。特に海外で暇つぶしをする必要に迫られたときなどは重宝するのですが、残念なことに海外ラウンジを使う事の出来るカードって、ほとんどないんです。そこで今、注目されているのがプライオリティ・パスです。
 全世界90ヵ国以上の275都市にある500ヵ所以上のVIPラウンジが利用可能
搭乗クラスやご利用の航空会社に関わらずご利用を保証
通常なら航空会社のラウンジ・プログラムの会員だけが利用できる米国100ヵ所のラウンジが利用可能
ということになっています。このプログラムへは会費を支払って登録する方法とクレジットカードの付帯サービスの2種類が存在します。
 年会費は399ドルですから4-5万円といったところです。しょっちゅう海外へ行く人、しかもエコノミークラスで行く人であればメリットがあるかもしれ ませんが、年に数度の海外、あるいは海外へ行くときはいつもビジネスクラス以上という人にはメリットが見出せません。何も4万円以上の会費を支払ってまで 入会する意味があるのか疑問です。
 しかしクレジットカードに付帯されているサービスであれば話は別です。現在、日本で発行されているクレジットカードでプライオリティ・パスが付帯されているのは次のカードです。
●アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
●アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
●JCBザ・クラス
●《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
●SBIワールドカード
●SBIプラチナカード
●三井住友VISAプラチナカード
●楽天プレミアムカード
●日興プラチナデビットカード
今月も海外へ行く予定がありますので、いくつかのラウンジで使ってみたいと思います。もちろん、これからどんどんこのブログでご紹介できればと思います。

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